プロフィール

   代表取締役社長 近藤真一郎
   代表取締役社長 近藤真一郎

株式会社近藤材木店


 創業は江戸時代の慶応元年(1865年)で、14代将軍徳川家茂の時代ですから約150年続く企業です。近藤敏郎会長は5代目社長、近藤真一郎社長は6代目に当たる歴史ある伝統企業です。

 
 江戸時代後期、田ノ上嘉作は文化9年(1812年)大川市榎津長町に生まれ、「榎津箱物」を始めました。以降昭和の急成長時代に、大川市は日本一の家具産地に成長しました。

 

 現在は、大川地区、筑後地区、お隣の佐賀市諸富地区の家具メーカーが、箱物(タンス類)、棚物(食器棚等)家具を中心とした日本最大の家具産地に成長しました。

 商品構成も高価格製品から普及製品まで、幅広い産地を形成しています。

 また今日の大川のインテリア産業は家具・建具の産地から、住宅関連産業も含めたトータルインテリア産業へと発展しています。

 

 当社は大川や周辺の家具メーカーや建具店と共に成長してきましたが、今後も家具メーカーや建具店と共に行政機関、教育機関との協調も踏まえた発展を願っております。